被せ物がたくさん取れて
しまい、噛めない
治療前
治療後
治療前
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治療中
治療中
歯肉を切開すると、金属の土台と歯根の間に虫歯を認めます。
虫歯を除去した後に、歯根が十分歯肉の上に残るように歯肉と骨の形を整えます。
歯肉と骨を整えた後に、歯肉の縫合を行いました。術前に見えていなかった歯根が歯肉の上に出ているのがわかります。
虫歯を除去した後に、歯根が十分歯肉の上に残るように歯肉と骨の形を整えます。
歯肉と骨を整えた後に、歯肉の縫合を行いました。術前に見えていなかった歯根が歯肉の上に出ているのがわかります。
治療中
治療中
虫歯を除去し、再度土台をたてました。歯根が歯肉の上に残っているのが確認できます。
治療前
治療後
| 担当医 | 準備中 |
|---|---|
| 主訴 | 被せ物がたくさん取れてしまい、噛めない |
| 期間 | 歯冠長延長術(1~2時間)。 1~2週間後抜糸。 術後3ヶ月後に経過を確認して、被せ物の装着を行いました。 |
| 費用 | 1,221,000円 (歯冠長延長術33,000円+色付きジルコニアクラウン9本1,188,000円) |
| 治療内容 | 虫歯によりかぶせることが難しい状態であった状態から、歯肉と骨の形を外科的整えた後に、色付きジルコニアクラウンを装着しました。 |
| 治療に伴うリスク | 術後に痛み、腫れ、出血のリスクがあります。治癒の程度は個人差があります。 |
このまま虫歯を除去していくと、再度被せ物を作成するのが難しくなると判断しました。
そこで虫歯を除去しても歯肉の上に歯根が残るように、歯肉と骨の形を整える処置を行うこととしました。